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お知らせ
このブログは容量もいっぱいになり、前の記事を削除しながら使っていましたが、
それも限界と思い新しいブログに変更することにしました。

今度のブログは1ギガの容量があり、写真もたくさん載せれるので余裕です。
変更先は、↓です。
http://miyamakirishima.blog70.fc2.com/blog-entry-3.html
# by mangeturodee | 2006-06-19 23:20
平治岳から北大船のミヤマキリシマ
6月10日、朝6時頃、吉部登山口を出発。
天気は曇りで肌寒い、雨でも降りそうだった。

途中、暮雨の滝により若葉彩どられた滝を見る。
滝の水が少ないように感じた。

今回、大船林道から登るか迷ったのだが、もしかして坊ヶ鶴のミヤマがまだ咲いているかもしれないと思い、一応は坊ヶ鶴より平治岳を目指すことにしたのだが。

さて坊ヶ鶴に着くと、法華院山荘の上の山肌にピンクが見える。
この段階では、平治岳も北大船もミヤマキリシマが頑張って咲いているなんて想像してなかった。
ピンクの山肌、法華院山荘の上の崖を登ろうかなどとためらっていた。

平治岳の様子も気になるし、まず坊ヶ鶴から平治岳へと向った。
時間が早かったせいか混み合うこともなく山頂まで登れたが、
午後、北大船より平治岳の南峰を見ると、蟻の列みたいに混み合っていた。
平治岳は8分咲き。
虫害にもめげずによく頑張ったものだ。

大戸超から北大船に登る途中にあるオオヤマレンゲはまだ蕾のままでした。開花にはあと一週間から10日はかかるとみた。

北大船は私の予想外のミヤマの咲き具合で十分楽しめた。

平治岳も、北大船も想定外の咲き様で嬉しかった。
時間があればまた登りたい。













大戸越より北大船へ

途中、オオヤマレンゲの蕾が迎えてくれる。























緑に包まれた暮雨の滝





# by mangeturodee | 2006-06-12 00:39 | 旅 写真 
阿蘇高岳 ミヤマキリシマ
午前五時頃、仙酔峡より火口東を経由、中岳、高岳、高岳東峰、より登る。
午前中は火口東では、少しは晴れたものの、中岳を登る頃また霧が出始める。

おかげで生まれて初めて中岳山頂西直下でブロッケン現象が見れた。
カメラで撮ろうとしたが間に合わずほんの瞬間の出来事だった。

高岳東峰に着いても天狗の舞台、まして根子岳も見えません。
それでもわずかな霧の切れ間にミヤマキリシマを撮ったりしていると、天狗の舞台までは見えるようになりました。

しばらく山で睡眠をとり晴れ上がるのを待つ。
何しろ会社の飲み会をパスして、睡眠時間30分でここまで来たのですが、
急に睡魔が襲ってきます。

午後からは霧も消え根子岳が霞んで見えるようになり、
カメラマンたちもあわただしく根子岳にレンズを向け始めるのでした。

ところで、高岳のミヤマキリシマは虫にだいぶ食べられています。
天狗の舞台の周りのミヤマキリシマはほとんど食べられているようです。
仙酔峡や阿蘇山上では観光客のために薬を散布しているようですが、
高岳では薬剤を散布していないのです。

阿蘇の蛾がほとんど高岳東峰に卵を産みつけたのではないでしょうか。
東峰の南下のほうは上から見ると綺麗な花をつけているようでした。

午後三時に仙酔峡に降り、阿蘇山上へ車を走らせます。
花の盛りを過ぎた頃でしたが、蝶や蜂が忙しく蜜を吸っています。
売店で会社にお土産を買い、草千里で馬と戯れ帰途に着きましたが、せっかくだから夕陽を待つてみました。
米塚と、牧場の赤牛を背景に写真を撮り帰路へ。


高岳東峰より 手前は根子岳です。




天狗の舞台を背景に




鷲ヶ峰を背景に




高岳東峰








# by mangeturodee | 2006-06-04 18:06 | 旅 写真 
阿蘇仙酔峡のミヤマキリシマ満開 オオルリシジミ
5月14日 朝曇り 久住を通る時小雨も降る。

満開の阿蘇仙酔峡ミヤマキリシマと九州では南阿蘇に生息し5月しか見れないオオルリシジミを見ようと朝2時に自宅を出る。
途中で産山の池山水源により今日の水を補給後、やまなみハイウエイ(県道11号)に出て阿蘇に向かう。
土曜日に阿蘇ロープウェイに連絡、満開の花の様子を聞いていたので、近づくにつれ期待が高まる。
5時前に仙酔峡の駐車場に着いた。北の空は夜明け前のブルーの光に満ちて明るいが、東の空は分厚い雲に覆われていた。





















仙酔峡から阿蘇草千里へは霧の中のドライブ。





烏帽子と中岳のミヤマキリシマの開花状況はまだ早く、一部の早咲きの株のみ咲いていた。

(オオルリシジミ)


瑠璃色の翅(はね)を持つこの蝶は去年から遇いたかったのだが、蝶となるのは5月のひと時だけ。去年はこの期間に熊本まで来れなかった。
目的のオオルリシジミの棲息地を地元の方3人ほど尋ねてみたが、皆さん知らなかった。
さて、「瑠璃温泉館」の案内板を見ておよその見当で探してみるが解らなかった。
あ~ぁ、今年も遇えないのかと思いあきらめていたら、偶然にも見つけてしまったのだ。
滝を見ようと山に入り、道が狭くなったので空き地に駐車して辺りを見渡すと、前面に牧草地が広がっていた。
もしや~、あった!彼らが幼虫の時食べるクララが・・・。
クララの傍によると、瑠璃色の蝶がひらひら逃げる。
「いた~!」

クララの葉にとまるオオルリシジミ





翅を広げて




シロツメグサで蜜を吸う




熊本県発行レッドデータブックによると絶滅危惧種なんですね。
http://www.pref.kumamoto.jp/eco/red-list/mokuji.html
[本州、九州に分布するが絶滅及び危機的状態の生息地が多く、現在確実に生息が確認されているのは熊本県だけである。発生は年1回で5~6月に出現する。マメ科のクララに卵を産みつけ、幼虫は花やつぼみを食べ成長し蛹で越冬する。]


今日はとても満足できた一日でした。
満開のミヤマキリシマとオオルリシジミに遇えたのだから。
# by mangeturodee | 2006-05-15 21:38 | 旅 写真 
前岳の石楠花  5月3日
天気 快晴 絶好の登山日和

前岳(1,333.95m)

前回の大崩山で痛めた左足がほぼ回復と感じられたので、
今日は前岳の石楠花を見ることにした。
一応用心してテニス用のサポーターを左足につけてゆっくり登る。
登山開始は黒嶽荘よりちようど正午となった。
黒岳には高塚山(1,587m)や天狗、前岳など5つほどのピークがある。
だが今日は足慣らしとあって前岳の石楠花のみ目的にした。

黒岳登山口に着く前に藤の花が黒岳を背景に咲いていた。
最近山道を走るとたくさん咲いていますね。





前岳の石楠花にもいろんな種類があるようです。
花の色から模様まで良く見ると違っています。









蕾も綺麗で可愛いです。












白い石楠花もありましたが、暗がりで登山道より外れていたので撮りませんでした。









頂上より見晴らしのきく展望台みたいな岩場からです。
岩場には数人しかのれません。









由布山や高崎山もよく見えます。









ここからの眺望が前岳で一番良いようです。
由布山を背景に。





帰りは黒嶽荘にてソーメンを炭酸水でいただきました。420円
# by mangeturodee | 2006-05-03 22:00
大崩山のアケボノツツジ 4月29日
この山にツクシアケボノツツジが咲くと知ったのは去年でした。
それから8ケ月後やっとその時期が到来しました。
最近、大分県国東にお住まいの、「蛍の里から」のHPttp://www.korematsu.com/index.htmlでおなじみの「きょちゃん」さんが、
坊主尾根のコースを歩かれた時のすばらしい写真を拝見しました。
で、ますます思いがつのるのでした。

先週から心配していた週末の天候も回復しそうでしたが、土曜日29日午前中は一時雨の予報でした。雨も覚悟で大崩山行きを決行しました。
道の駅「うめ」で車中泊し、午前6時40分頃には登山口に到着しました。
「美人の湯」の駐車場には大勢の人がすでに来ており今日が山開きだったと知りました。
その時、まだ一度も入っていないここの温泉に、帰りに入ろうと思ったのでした。

さて、コースは思いつきですが、坊主尾根コースと湧塚コースを相当悩んだ末に、現地で湧塚コースを選択する。
登山開始時太陽は雲の中、やはり雨かな?なんて思っていると、袖タキに到着する頃は次第に太陽も顔を見せるようになりました。

袖タキからのツクシアケボノツツジです。




袖タキから下湧に向かう岩場から










湧塚コースのツクシアケボノツツジは袖タキの少し下辺りから下湧塚へ至る北側斜面が見ごたえがあります。
ちょうど満開でした。























下湧塚から








中湧塚から
この辺りからツツジはまだ蕾のものが多く目にするようになります。


















上湧塚の頂上はリュックとカメラを置いて登ったので、写真はありません。
そしてここでアクシデントです。
何かの拍子で左足の膝内側の筋が痛くなりました。
後髪を引かれながらのピストン下山を決めました。

降りるにつれて足の痛みもひどくなり、やっとのことで登山口へ。

帰りは痛い足を引きずりながら上祝子温泉「美人の湯」へ入浴。
入浴料は500円。風呂の規模からして少し高いと感じました。
温泉は乳白色。露天風呂は大崩山を一望できるロケーションです。
# by mangeturodee | 2006-04-30 00:47
山桜をもとめて 平成パークラインから
4月9日 
曇り、黄砂降り注ぐ。
県道442号(豊後街道)を野津原に向かって走り、青少年の森へ入ります。
民家と桜並木のあるグランドを過ぎて、分かれ道を青少年の森方面へ入り、
しばらく山道(林道御座ケ岳線)を走るとまた分岐点に出ます。
左に降りると青少年の森、右に上がると平成森林公園に着きます。
この道が19キロある平成パークラインです。
現在通行止めの看板がありますが問題なく通行できます。
(一部土砂崩れのため土砂の上を走ることになりますが)

山桜の見所は、
①青少年の森と平成パークラインの分岐までの御座ケ岳林道沿い
②青少年の森一帯

③平成パークライン一帯

御座け岳林道沿いの山桜(林道といっても舗装道路)

高崎山を背景にした山桜
























以上は御座ケ岳林道から見た山桜です。

青少年の森の桜たち。
池の周りの染井吉野や山肌に咲く山桜は色合いがとても綺麗でした。

池のほとりより








少し登った丘の上より





















③ 平成パークラインより

















晴れた日に見に行きたい山桜でした。
# by mangeturodee | 2006-04-09 23:41
久住連山 坊がつる野焼き
3月25日 晴れ
一週間遅れで坊がつるの野焼きがある。
満天の星に見守られ吉部から大船林道を行く。4時30分。
坊がつるのとっかかりに着いた頃、大船山の右手に三日月が見えた。





鳴子川の中州に入り連山のモルゲンロートを期待するも全くと言っていいほど焼けない。














そうこうしている内に陽も上がってしまった。
法華院山荘でポリ君と会い、しばし休憩。

鉾立峠へ向かうが途中で睡魔が遅いかかりキャンプ場でごろ寝してしまう。
少しは寝たか冷たい風に起され峠へ向かう。
なにやら坊がつるが賑やかになった。
野焼きが始まりそうなので急いで坊がつるまで降りる。











野焼きも終わり大船林道のマンサクとくらぞめの滝を見て下山。











熊本の阿蘇山、白水村へ行こうと思いヤマナミを走ると長者原で野焼きをしていた。
結局熊本には行かずに野焼きを終わりまで見ることになった。





野焼き後しばらく車で休み6時頃我家へ。
帰りに見た湧蓋山に落ちる夕陽が綺麗でした。



更に大石原へと車を走らせる。
まさに暴走族。間に合いましたぁ。ぎりぎり。




# by mangeturodee | 2006-03-26 22:37
2月19日 由布山
日の出を期待して朝4時少し過ぎに正面登山口から登る。
曇りながら朧月夜に登路は照らされていた。
冬枯れした山は葉もないので案外ライトなしでも登れてしまった。

東峰山頂に日の出前に到着するが太陽は厚い雲の中だった。
日の出は期待はずれ、霧氷も昨日ほどではないようだった。
山頂の温度計は-3度。

東峰から伽藍岳方面を




お鉢を周って西峰経由で下山することに。
東峰とマタエ







お鉢の岩場より





















お鉢岩場から西へ登った所(西峰から北へ降りた所)に大きく崩壊した場所を覗いてみた。
危険なので真似しないでください。(立ち入り禁止になっています)







西峰から。




西峰から野焼きが見えた。




雨氷が綺麗だった。


下山して登山口に着くと野焼きをしていました。
野焼きの様子はまだアップします。
# by mangeturodee | 2006-02-22 21:44
2月12日 九重連山 三俣山
早朝は雪、11時頃まで曇り、次第に快晴と変わるが一日中強風だった。 

山の天気は急に変わるが今日もそうだった。
久住の山で日の出を見ようと午前4時過ぎに大分の家を出た。
ガソリンが少なくなっていたので別府のセルフで補給しヤマナミへと向かう。
由布岳に近づくと雪が舞っている。粉雪が下から吹き上げてくる。
猪瀬戸から由布登山口間はいつも別世界の雪景色に遭遇する。

久住まで行き、荒れた天気の中、山を登る気もない。
湯布院「道の駅」でしばらく様子をみる。
一時間ほどまどろんで車外に出てみると相変わらず風は強いし曇っている。
雪も落ち着き晴れる予感がしたので久住へと向かった。

長者原に着くとこの先はチェーン規制がでている。
長者春に駐車し今日のコースを考えた。
すがもり越えから北千里、久住山へとすすむことに決め出発する。
当然、日の出はなく三俣山にぶつかる雲を眺めながら雪の道を登っていく。
雲の切れ間に時々青空も覗くようになった。

三俣山の山頂も晴れてきた。




すがもり小屋にて休憩



北千里ケ浜に降りて久住山を目指す。




風向きが急変し硫黄山の噴煙がもろに襲ってきた。
鼻をつく臭いに息ができないのですがもり小屋まで引き返す。



再びすがもり小屋から大船山を見ると霧氷が綺麗。




三俣山に登ろう。
予定変更で三俣へ。

三俣山西峰より



西峰より本峰、Ⅳ峰



西峰より大船山



西峰山頂は風が強く吹き飛ばされた。

本峰とⅣ峰



本峰とⅣ峰の分かれより



Ⅳ峰北の霧氷は最高に綺麗でした。
















下山時西峰より



すがもり小屋より



硫黄山



星生山




風は強く冷たい空気だったが霧氷がとても綺麗な一日だった。
夕焼けまで山にいればよかったとつくづく思う日でした。
# by mangeturodee | 2006-02-17 21:00


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