2月12日 九重連山 三俣山

早朝は雪、11時頃まで曇り、次第に快晴と変わるが一日中強風だった。 

山の天気は急に変わるが今日もそうだった。
久住の山で日の出を見ようと午前4時過ぎに大分の家を出た。
ガソリンが少なくなっていたので別府のセルフで補給しヤマナミへと向かう。
由布岳に近づくと雪が舞っている。粉雪が下から吹き上げてくる。
猪瀬戸から由布登山口間はいつも別世界の雪景色に遭遇する。

久住まで行き、荒れた天気の中、山を登る気もない。
湯布院「道の駅」でしばらく様子をみる。
一時間ほどまどろんで車外に出てみると相変わらず風は強いし曇っている。
雪も落ち着き晴れる予感がしたので久住へと向かった。

長者原に着くとこの先はチェーン規制がでている。
長者春に駐車し今日のコースを考えた。
すがもり越えから北千里、久住山へとすすむことに決め出発する。
当然、日の出はなく三俣山にぶつかる雲を眺めながら雪の道を登っていく。
雲の切れ間に時々青空も覗くようになった。

三俣山の山頂も晴れてきた。
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すがもり小屋にて休憩
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北千里ケ浜に降りて久住山を目指す。
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風向きが急変し硫黄山の噴煙がもろに襲ってきた。
鼻をつく臭いに息ができないのですがもり小屋まで引き返す。
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再びすがもり小屋から大船山を見ると霧氷が綺麗。
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三俣山に登ろう。
予定変更で三俣へ。

三俣山西峰より
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西峰より本峰、Ⅳ峰
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西峰より大船山
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西峰山頂は風が強く吹き飛ばされた。

本峰とⅣ峰
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本峰とⅣ峰の分かれより
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Ⅳ峰北の霧氷は最高に綺麗でした。
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下山時西峰より
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すがもり小屋より
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硫黄山
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星生山
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風は強く冷たい空気だったが霧氷がとても綺麗な一日だった。
夕焼けまで山にいればよかったとつくづく思う日でした。
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by mangeturodee | 2006-02-17 21:00


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